SDWAXを開発して感じる事や教育の現場での対策SDWAXを開発して感じる事や教育の現場での対策

個人の学習意欲について、「授業以外で学ばない人が増えている」「詰め込み型教育が意欲を低下させている」など学校段階を中心に語られることが多くなってきましたね。特に深刻なのは会社を支え、引っ張っていく重要なポジションに向かう現代の大人がマズイ事になっていると僕は思います。
学校から社会への出るという大切な時期を過ごしている学生への教育と学習意欲に向けた施策について考えてみました。

「やりたいこと」を明確に持ってせっかく入社したのに、全然違う仕事をやらなければならずというかやむおえず・・・、初っ端からコケタ感じで意欲がわかない。それにスキルを習得することがキャリアパスにどうつながるのかが全く見えない。最悪な事に事業の撤退や移転、新規の展開など、環境が激変するなかで、これまでのやり方が通用しなくなってしまいとまどうばかりです。

 社会人の学習意欲を低下させる外的要因はとても多いです。こうした環境に置かれた新社会人や中高年社員に対して、どんなふうに新たなスキルの獲得を促すことができるのだろうか考えてみました。

 こうした問題を解決するために、まず学習意欲を高めるための「動機」を見てみましょう。
答えは無いです。自分で変えるしかないです。ずっと刷り込み教育で生きてきた正解が実は間違っているのかもしれない、いや、間違ってる!!
それを気が付ければラッキー★です。

でもとりあえず書いておきますね。
僕の場合の教え方は一応学習意欲を引き出すです。
「内容の重要性」と「柔軟性」
要は、つめこみが原因。受験の問題だけ解ければあとは遊ぶだけ。そんな大学生活で何が得られるのでしょうか。この問題は学生ではありません。日本国の問題なのです。大人が子供にそう教えている。何を覚えないといけないではなく何をやりたいか。
何をやりたい、もしくは得意としているものが見えると必然的に次に何をしなければ前に進めないのかが見えてくる。
そういう人は、その都度、選択していけるわけです。しかし、現状選択はありません。
「これをやらなければ認めない!」
そうレッテルを貼られるのが怖くてなんの目的もなしに時間を無駄にしてしまうのです。
ただただ線から外れる事を恐れ閉じこもっていくばかり。
せっかくやる気があっても誰も社会の仕組みやお金の事を教えてくれない。
いや、実はよく知らないのである。
ずっと社長などやられていた方が教授や先生になるわけではないのです。
高い学費を支払いこの教育制度って何だろう。。。。と気づき本当にがっかりさせられました。

僕が教える事は自分の為に生き抜ける力と技術です。
自分の為に生き抜ける強さや知恵は周りの助けにもなります。
そして、日々楽しく=楽に生きる。辛く生きるのは嫌なので楽に頑張るタイプです。

先の不安を見て心配するより今の不安を心配してください。
未来はどうなるかわかりません。
現代を生きていくにはとても生きずらいです。
何で生きているのかもわからない時はやりたくないことをやめてしまえばいいんです。
スパッとね。

ね、楽でしょ。でもやめるのも頑張らないとやめれないんですよ。特にまじめな人はね。

僕の教育論はこんな感じです。